投稿日:2022年10月28日

製缶加工でよく聞く「二次的加工」って?

こんにちは。東海地方を中心に溶接加工・製缶加工・設備付帯工事などを手掛けている光真工業株式会社です。
製缶加工を依頼する際、「二次的加工」という言葉をよく耳にします。
具体的にどのような意味なのかよく知らない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は製缶加工における「二次的加工」についてお話しいたします。

二次的加工とは?


製缶加工における二次的加工とは、機械などでの加工が終わった後に、手作業で追加の加工を行うことを指します。
設計段階から計画されていたものを指し、例えば実際に製造した後に問題点が発覚し、手作業による加工が必要になった場合などは含まれません。
製缶加工においては、この二次的加工をできるだけなくすことが重要とされています。

二次的加工を減らすべき理由は?

では、なぜ二次的加工を減らす必要があるのでしょうか。

コストがかかるから

二次的加工は手作業であるため時間がかかってしまい、その分コストもかかります。
コスト削減のためにも、二次的加工はできる限りなくすことが望ましいです。

品質の低下につながるから

手作業での加工は職人の技術によって品質が左右されます。
場合によっては製品の品質低下につながるおそれもあるため、できる限り避けましょう。
設計段階からしっかりと打ち合わせや計画を行い、無駄のない設計をつくることが大切です。

高品質な施工をお約束します!


愛知県岡崎市の光真工業株式会社は、製缶加工のご依頼を承っております。
豊田市、みよし市など東海エリアを中心に、全国からのご依頼に対応可能です。
熟練のスタッフによる質の高い施工をお約束いたしますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
溶接加工や設備付帯工事、機械据付設置などのご依頼も承ります。
ご相談・ご依頼はお問い合わせページよりお願いいたします。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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